Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

やる気が続かない理由

何でもいい加減適当に済ませてしまうことの問題点とは

投稿日:2018年7月9日 更新日:

自分とは関係ないからという理由で物事をいい加減にさっさと適当に済ませてしませようとする。

 

こうしたことが積み重なっていくと、やがて自分に関することも適当になってきてしまうのは当然のことです。

 

自分の中では線引きをしたくても体がそのようには動いてくれなくなってきます。

 

これはやる気やモチベーションを保つことでも同じことが言えます。

 

自分の興味がない楽しいと感じないことだからという理由で適当にしていると、それがやがて自分の興味がある楽しいことでもやる気がでなくてやりたくなくなってきてしまうものです。

 

体が適当にやることに慣れてきてしまうから、こうした現象が心の中で起きてしまうんですね。

 

ではどうすればいいのかというと、何事も一生懸命真剣にやるように努めて下さい。

 

これは自分の根本的な意識から変えていくことになりますので、簡単なことではありません。

 

ただ、何事にでも一生懸命になれる人というのはだいたいのことをうまくこなせるようになりますし、イキイキとしていて楽しそうですよね。

 

そして、モチベーションがとかやる気が出ないとか、そんな心の状態すらなくなっていくようになります。

 

自分の中で一生懸命にやることが当たり前になってくることで、わざわざやる気について注目する必要がないんですね。

 

何事でも興味を持つ人の方が能力が高いというのは脳科学的にも証明されていることです。

 

つまり、興味を持つことで脳がより活性化されますし、自分の興味の部分について注目していけるようになります。

 

また自分の興味分野の拡大にもなるため新しい知識の結びつきを起こすことができるわけです。

 

だるいやる気がないというのは楽しくないからではなく工夫が足りないことが原因かもしれません。

 

何事も一生懸命にやるというスタイルを持つことでまた一歩人生を進歩させることができるでしょう。

-やる気が続かない理由
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

関連記事はありませんでした